内窓はどこに頼む?カーテン専門店だからできる内窓施工|16年の経験でYKK AP「ウチリモ」をご提案

お役立ちコラム

内窓リフォームは「カーテン屋」に頼むのが正解!

「冬になると窓際が寒い」
「夏は窓から熱気が入ってきて、エアコンが効きにくい」
「毎年、窓の結露に悩まされている」
「外からの音が気になる」

そんな住まいのお悩みを解決する方法として、今注目されているのが内窓リフォームです。

今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付けて二重窓にすることで、窓の断熱性能を高め、夏の暑さ・冬の寒さ・結露・騒音などの軽減が期待できます。

そして、内窓を検討するときに意外と悩むのが、

「内窓って、どこに頼めばいいの?」

ということではないでしょうか。

サンアイは、カーテンを得意とするインテリア専門店です。

「カーテン屋さんに内窓を頼むの?」

と思われるかもしれません。

しかし実は、サンアイでは内窓が今ほど注目されるずっと前から、約16年間にわたり内窓の施工を行ってきました。

そして16年間、さまざまな窓を見てきたからこそ分かったことがあります。

それは、

内窓とカーテンは、別々に考えない方がいい。

ということです。

今回は、カーテン・ブラインド・ロールスクリーンなど窓まわりを知り尽くしたインテリア専門店だからこそできる、サンアイの内窓施工の5つのメリットをご紹介します。

カーテン屋だからできる!サンアイの内窓施工5つのメリット

メリット1|内窓を付けた“その後のカーテン”まで考えます

内窓を取り付けるとき、意外と見落とされやすいのがカーテンとの関係です。

せっかく内窓を取り付けても、

「カーテンレールと内窓が干渉してしまった」

「カーテンがきれいに納まらなくなった」

「内窓を開けようとするとカーテンが邪魔になる」

となってしまったら残念ですよね。

サンアイではカーテン専門店として、カーテンレールの位置、カーテンのヒダや納まり、窓との距離、開閉方法まで確認したうえで内窓をご提案します。

私たちが考える内窓工事は、

「内窓が付けば工事完了」ではありません。

内窓を付けた後も、カーテンが美しく納まり、毎日の開け閉めがしやすく、お部屋全体がきれいに見えること。

窓まわり全体が完成して、初めて内窓リフォームが完成する。

私たちはそう考えています。

メリット2|窓の方角や暮らし方から「内窓+カーテン」を考えます

すべての窓に同じ対策をすれば良いわけではありません。

例えば、強い西日が入るリビングと、冬の冷え込みが気になる北側の寝室では、窓に求める性能も違います。

さらに、

「昼間はレースカーテンだけで過ごしたい」

「西日の暑さをできるだけ抑えたい」

「冬の窓際の寒さを何とかしたい」

「外からの視線も気になる」

など、暮らし方によってお悩みはさまざまです。

そこでサンアイでは、内窓だけを単体で考えるのではなく、遮熱レース・ドレープカーテン・ロールスクリーン・ブラインド・ハニカムスクリーンなども含めて窓まわり全体を考えます。

例えば、西日の強い窓なら内窓と遮熱レースを組み合わせる。

冬の寒さが気になる窓なら、内窓とカーテンの納まりまで含めて断熱対策を考える。

「内窓+窓装飾」で、そのお部屋に合った快適な窓をつくれる。

これこそ、インテリア専門店に内窓を依頼する大きなメリットです。

メリット3|内窓を「設備」ではなくインテリアとして考えます

内窓は性能だけで選ぶものではありません。

一度取り付ければ、毎日目にするものです。

だからこそ、フレームの色やお部屋とのバランスも大切です。

壁紙、床、家具、そしてカーテン。

お部屋全体とのバランスを考えながら内窓のカラーを選ぶことで、「後から付けました」という印象を抑え、空間に自然になじませることができます。

例えばナチュラルなインテリアなら木目調。

モダンな空間ならブラック系。

明るく優しい雰囲気のお部屋ならホワイトやグレイジュ系。

「断熱性能が高くなった」だけではなく、「窓まわりが素敵になった」と感じていただきたい。

カーテンやインテリアを扱ってきたサンアイだからこそ、性能とデザインの両方から内窓をご提案します。

メリット4|すでにブラインドが付いていても、内窓を諦めないでください!

「うちの窓には、もうブラインドが付いているから内窓は無理ですよね?」

こんなご相談をいただくことがあります。

確かに、ブラインドやロールスクリーン、カーテンレールなどが窓枠の内側に取り付けられている場合、そのままでは内窓を設置するスペースが足りないことがあります。

でも、

そこで「内窓は付けられない」と諦めないでください。

サンアイは、もともとカーテンやブラインドなどの窓装飾を得意としているインテリア専門店です。

そのため、

「既存のブラインドの位置を変更できないか」

「カーテンレールを移動すれば納まらないか」

「ロールスクリーンの取り付け方を変えられないか」

「内窓と窓装飾の両方が使いやすくなる方法はないか」

と、窓まわり全体から施工方法を考えることができます。

さらにYKK AP「ウチリモ 内窓」は、取り付けに必要な奥行きを抑えた設計になっているため、これまで内窓の取り付けが難しかった窓でも設置できる可能性が広がっています。

これは、内窓だけを扱うのではなく、カーテン・ブラインド・ロールスクリーンまで扱っている専門店だからこそできる提案です。

「ブラインドがあるから無理」

「窓枠が狭いから無理」

「カーテンレールが邪魔だから無理」

と、ご自身で判断してしまうのはまだ早いかもしれません。

サンアイには、約16年間さまざまな窓に内窓を施工してきた経験があります。

他店で取り付けが難しいと言われた窓も含めて、まずは一度ご相談ください。

「この窓にも内窓、付けられる?」

そんな一言からで大丈夫です。

カーテン屋だからこそ、見つけられる方法があるかもしれません。

メリット5|内窓・カーテン・ブラインド・レールまでまとめて相談できます

内窓はサッシ屋さん。

カーテンはカーテン屋さん。

ブラインドはまた別の業者さん……。

それぞれ別々に相談するのは意外と大変です。

さらに、内窓を取り付けた後になって、

「カーテンレールの位置を変えなければならなくなった」

「今まで使っていたブラインドが使えなくなった」

となれば、再び別の業者を探さなければなりません。

サンアイなら、内窓・カーテン・レース・カーテンレール・ブラインド・ロールスクリーン・ハニカムスクリーンなど、窓まわりをまとめてご相談いただけます。

窓の断熱性能を上げること。

カーテンを美しく納めること。

インテリアを素敵にすること。

毎日の使い勝手を良くすること。

そのすべてを一緒に考えられることが、カーテンが得意なインテリア専門店に内窓を頼むメリットです。

2026年は、国の補助金を活用できるチャンス!

今年、内窓を検討されている方にぜひ知っていただきたいのが、

国の補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」(2026.6.18のブログ)です。

一定の性能基準を満たした内窓などの断熱改修では、条件に応じて補助金を利用できる場合があります。

もちろん、YKK AP「ウチリモ 内窓」にも仕様によって補助対象となる製品があります。

せっかく内窓を取り付けるのであれば、利用できる制度は上手に活用したいところです。

しかし、

「補助金って手続きが難しそう……」

「どんな書類が必要なの?」

「自分で申請しなければならないの?」

と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。

面倒な補助金申請もサンアイにおまかせください!

ご安心ください。

面倒な補助金申請は、サンアイが無料で行います。

対象商品の確認から必要な手続き、申請まで、内窓施工とあわせてサポートいたします。

お客様ご自身で複雑な申請方法を一から調べていただく必要はありません。

「わが家の場合、補助金はいくらくらい使えるの?」

というご相談からでも大丈夫です。

内窓の施工だけでなく、補助金のことまでまとめて相談できる。

これもサンアイに内窓リフォームをおまかせいただく安心のひとつです。

内窓を考えているなら「9月」を相談月に!

「寒くなったら内窓を考えよう」

と思っている方も多いと思います。

でも、今年は少し早めに動いてみませんか?

内窓は商品を選べば、その日にすぐ取り付けられるものではありません。

現地調査を行い、窓を正確に採寸し、ガラスや仕様を決め、商品を手配してから施工します。

さらに補助金を利用する場合は、対象商品や条件についても事前に確認しておく必要があります。

そして秋から冬にかけて寒さを感じ始めると、内窓を検討する方も増えてきます。

だからこそ、サンアイでは9月を「わが家の窓を見直す絶好のタイミング」と考えています。

さらに、メーカー商品の価格改定についても今後の動向を確認しておきたい時期です。

※メーカー価格については最新情報を店頭でご確認ください。

だから今年は、

「補助金を活用できるうちに」

「本格的な寒さがやって来る前に」

「価格が変わる前に」

早めに内窓リフォームを検討してみませんか?

まとめ|カーテン屋だからこそできる内窓リフォームがあります

内窓リフォームを検討しているなら、ぜひ「どこに頼むか」にも注目してみてください。

サンアイなら、内窓だけでなくカーテンやブラインド、インテリアまで含めて窓まわり全体をご提案できます。

サンアイの内窓リフォームなら

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  • 約16年間の内窓施工経験があるから安心
  • YKK AP「ウチリモ 内窓」など、お住まいに合わせた内窓をご提案
  • カーテン専門店だから、内窓を付けた後のカーテンの納まりまで考えられる
  • ブラインドやロールスクリーンが付いている窓も、諦める前に相談できる
  • カーテンレールが邪魔になる場合も、窓まわり全体から取り付け方法を検討
  • 内窓・カーテン・ブラインド・レールをまとめて相談できる
  • 断熱性能だけでなく、お部屋のインテリアに合った内窓をご提案
  • 「どの窓から内窓を付ければ効果的?」という相談もOK
  • 先進的窓リノベ2026事業の補助金活用もサポート
  • 面倒な補助金申請はサンアイが無料で行います!

そして、今年内窓を検討している方にお伝えしたいのは、

「寒くなってから考える」のではなく、「9月から相談する」こと。

補助金を活用できるうちに。
本格的な寒さがやって来る前に。
そして、定価が変わる前に。

2026年の9月は、わが家の窓を見直す絶好のタイミングです。

「ブラインドが付いているから無理かな?」

「窓枠が狭いけれど、ウチリモは付けられる?」

「補助金を使ったら、実際いくらになる?」

そんな疑問からで大丈夫です。

「わが家のこの窓にも内窓は付けられる?」

まずはお気軽にサンアイへご相談ください。

カーテン屋だからこそ、見つけられる内窓の納め方があります。

まずはそんなお気軽なご相談から、サンアイへお問い合わせください。


地域密着で住まいづくりをお手伝いするサンアイが、お客様にぴったりの快適なインテリアをご提案いたします。

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